スクールライフ

School Life

成人を祝う会

1月4日(火)、令和4年宮崎日本大学中学校成人を祝う会が行われました。式には、卒業生のうち107名が参加し、当時の担任から成人証書が手渡されました。また、成人を代表して、井上泰地くん(特進科卒・現宮崎大学医学部医学科)が誓いの言葉を述べました。色鮮やかな振袖や袴、スーツに身を包んだ新成人の皆さんが、同級生や恩師と久しぶりに再会し、記念写真を撮ったり談笑したりする姿が見られ、会場は華やかな雰囲気に包まれていました。

 

陶芸教室

12月6日(月)、綾国際クラフトの城で2学年の陶芸教室が行われました。例年であれば、毎年新入生の宿泊研修の時に陶芸教室を行いますが、昨年はコロナウイルス感染拡大防止の為、宿泊研修が行われず、陶芸教室が中止となった為、実施されました。初めて陶芸する生徒が多く、お茶碗の形がくずれたり粘土が勢いで飛んでいったりしました。ハプニングもありましたが、慣れてくると少しずつ少しずつお茶碗に手を添えて、一生懸命作成していました。

修学旅行

12月5日(日)から3年生が修学旅行に行きました。5日(日)の早朝にバスで学校を出発し長崎へ。長崎では、平和公園をガイドの方に案内して頂き、その後は「平和講話」をきいたり長崎原爆資料館の見学をするなどして、平和学習が行われました。生徒達は、原爆の恐ろしさや悲惨さを現代に伝える場所を訪れ、平和の大切さについて改めて考えることができたと思います。

2日目は、長崎湾や市街中心地を一望することができるグラバー園に行きました。その後は、大浦天主堂を見学し、集合写真を撮影しました。また、ハウステンボスで昼食後、ネイティブのコーチと英語研修を行いました。ハウステンボスをめぐりながら、積極的に英語で会話をして楽しみながら研修を行っていました。

3日目は、日本大学の学祖、山田顕義先生が学ばれた松下村塾や吉田松陰歴史館などを巡りました。また、山田顕義先生の誕生地にある顕義園にも行き、園内にある高さ1.1mの台座に建つ高さ2.4mの「山田顕義先生之像」の前で集合写真を撮影しました。日本大学の学祖、山田顕義先生の歴史について学ぶことができました。

最終日は熊本県にある三井グリーンランドに行きました。たくさんのアトラクションに生徒たちも大興奮!さっそくいろんなアトラクションに乗って楽しんでいる姿が見られました。

 

文化講演会

11月20日(土)、中・高PTA主催の文化講演会が行われました。今回は講師に腰塚勇人先生をお招きし、「気持ちの授業」という演題で講演をして頂きました。

腰塚先生は、元々、中学校体育教師でしたが、スキー中の事故により、首の骨をおり全身が動かないという深刻な麻痺状態になりましたが、たくさんの支えがあり、現在は歩けるまで回復をしております。メディアにも多数紹介されており、様々 な体験を通じて命の大切さなど、話して頂きました。

学年別レクレーション

11月20日(土)、学年別のレクレーションとしてクラス対抗ドッジビーが開催されました。ドッジビーは、柔らかいフリスビーを使ってドッジボールと同じルールで行う競技です。どのクラスも一致団結し白熱した試合が多く見られました。